ローグワン

<ストーリー>

ローグワンは『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描くストーリー

ローグワンは、暗黒面に落ちたダースベイダーとなったアナキン・スカイウォーカーが銀河を支配しようとしている『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前の物語。銀河全体を脅かす帝国軍の究極の惑星型兵器<デス・スター>ゲイレン・アーソの研究チームによって完成された。反乱軍はその完成を知り、世界を支配してしまう恐れがあると焦っていた。反乱軍は帝国軍に対抗すべく、まず過激派反乱軍の長ソウ・ゲレラと同盟を結ぶため、ソウと親交の深いジン・アーソと接触する。反乱軍はジンの協力を得て、ソウ・ゲレラと出会うことに成功する。そしてソウから、ゲイレン・アーソの伝言を受け取るジン。 ゲイレンからの伝言はデススターの弱点がデススターの設計図に隠されているという内容だった。ジンはすぐさま反乱軍にデススターの設計図を奪う計画を反乱軍に持ちかけるが反乱軍の大多数の反対にあう。 そのため、反乱軍の決定を無視してジンの元に集まったチーム<ローグワン>は成功確率97.6%という秘密のミッションへと挑むことになる!

デススターの設計図をダースベイダーからいかにして手に入れたのかを描いた物語。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。

銀河帝国の最終兵器。その大きさは直径120kmにもおよぶ大きさ。現実の世界における地球と同規模の惑星を一撃で破壊することができる兵器「スーパーレーザー」が搭載されている。

帝国軍の基地と言えるその宇宙ステーションを破壊するためにチーム<ローグワン>は実現不可能はミッションに挑む。

エピソード4の時点では既にデススターの設計図はレイア姫が入手し、それをR2D2に託し、オビワン・ケノービへメッセージを送っていた。

その設計図があったおかげで、最終的にデススターの弱点を見つけ、ルーク・スカイウォーカーがデススターを破壊することが出来た。

ファンとして確かに気になっていたところは、チーム<ロ―グ・ワン>があの圧倒的な強さを誇る帝国軍から、いかにしてデススターの設計図を入手したのか、というところ。今回のローグワンではフォースを使わずにどのようにダースベイダー率いる帝国軍からデススターの設計図を入手したのかがついに明らかになる。




<概要>

ローグワンは今までのスターウォーズとは全く違う世界観

この映画は今までのスターウォーズと一味違う。そしてその内容は映画史に残るほどの圧倒的なストーリー。
今までのスターウォーズサーガの中で一番面白いと言われるほどのスケールで銀河の中に歴史を刻み込んでいます。
その立役者となったのが、「GODZILLA ゴジラ」で、世界中の映画ファンから賞賛を集めたギャレス・エドワーズ監督

ギャレス・エドワーズ監督によってオープニングから全く違う音楽とアングルがスターウォーズサーガをいい意味でぶち壊していきます。

これぞ、スターウォースアナザーストーリーというべく作品となっています。またファンを喜ばせる仕掛けも、随所に登場します。
ラスト10分の展開はファンを震えさせ歓声を上げさせる内容となっています!

ローグワンは初めて描かれるキャラクターたちによる、新たな世界を描いた”もうひとつ”の「スター・ウォーズ」伝説。

スターウォーズシリーズで最初に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」レイア姫R2-D2に託した、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター"の設計図を、反乱軍はいかにして、帝国軍から盗み出したのか?スター・ウォーズの世界はさらに細かく進化する!




『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のおさらい

アナキン・スカイウォーカーがダースベイダーとして暗黒面に落ちた後、ジェダイの騎士は次々と殺されました。


その後、チーム「ローグ・ワン」が奪ったデススターの設計図はレイア姫からR2−D2へと渡りました。R2−D2はオビワン・ケノービとルーク・スカイウォーカーへ無事設計図を届けます。


その設計図を元に帝国軍の弱点を見つけた反乱軍はデススターの破壊計画を企てます。ルーク・スカイウォーカー、R2−D2、ハン・ソロ、チューバッカの活躍もあり、反乱軍は見事デススターを破壊するのです。




『新たなる希望』で押さえておきたい人物

ルーク・スカイウォーカー


旧三部作の主人公でダースベイダーの息子です。
ダースベイダーによって、ジェダイの騎士がほぼ絶滅した後、残っていたジェダイの騎士。彼はだいぶ成熟してからジェダイの特訓を受けます。
本来は小さい時から訓練をしなければ、様々な邪念が植えつけられ、正義のジェダイになることが出来ませんが、ジェダイが少なくなったこの時代では仕方がなかったのでしょう。彼はやがて父であるダースベイダーに勝ち、平和を取り戻すことになります。

オビワン・ケノービ

ダースベイダー(アナキン・スカイウォーカー)の師であり、友人でもあります。アナキンが暗黒面に落ちた後、自らアナキンと対峙し、戦いの末、アナキンの両手両足を切って、マグマに陥れます。
その後、アナキンはダース・シディアスに助けられダースベイダーとなるのです。しかし『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』では再びダースベイダーと対峙します。その際はルークを救うため、自ら負けを選び、この世から消えてしまいます。ですが、ルークの守り人となり生き続けるのです。